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おいしい焼酎の飲み方

「食べたり飲んだりすることぐらい、他人の意見を気にせず、自分の好きなように楽しんだらいい。自己流の呑み方を見つけてください。」とは、焼酎が大好きなソムリエ田崎信也さんの言葉です。

田崎信也さんお薦めの「芋焼酎のお湯割の合わせ方」

70℃位に冷ましたお湯で、5:5または6:4くらいで割る。
お湯割の場合、40℃くらいで一番まろやかで芋特有の個性的なフーゼル香と共にナッツのような熟成香が来ます。
(中にはお湯割にすると、華やかな香りが消えてしまう焼酎もあります)

割って飲む

ストレート・ロック・軟水割り・硬水割り・梅干割り・ペリエ割り・レモン割り・ウーロン茶割り・前もって割り水をする・直火で暖めながら・燗をして・お湯割り(ロクヨン 焼酎6:お湯4で割る)(ゴーゴー焼酎5:お湯5で割る)などなど

度数の高い焼酎・低い焼酎

30〜40度もあるような焼酎は冷蔵庫で冷やしたりオンザロックで飲むと、甘みが感じられて美味しく感じられると思います。
アルコール度数の低い焼酎は、苦味を感じることがありますが、お湯で割って飲むと(40〜45度くらいで)まろやかさが感じられるようになります。

健康

焼酎は血液をサラサラにする効果がワインの1.5倍あるとされています(民間研究レベルではありますが)、血栓溶解度が高まると体全体の細胞が活性化され、心筋梗塞や老人性痴呆症などの予防にもなります。テレビや雑誌などでもその効果がよく報じられています。
ただし、適量(1日1合程度)を守っての話で、呑みすぎは逆効果です。