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ボジョレー・ヌーボーとワインの違い

ボジョレーとは?

  • 「ボジョレー(ボージョレ、ボジョレ)」と名乗ることのできるワインは、gamay(ガメ又はガメイ:赤ワイン)種、chardonnay(シャルドネ:白ワイン)種を使用したものに限られ、これらは法律によって定められています。
    ※白ワインは全体の生産量の約1%にしかあたりません。

ボジョレーの特徴

ボジョレー・ヌーボーは、ぶどうを破砕圧搾する前に、密閉タンクにぶどうを入れます。
そしてそれを、加熱・温度コントロールをし、ぶどう自体でアルコール発酵させます。
その後、普通の赤ワインと同じく果汁を搾り、酵母を加えてアルコール発酵させ、おり引き、濾過、瓶詰めしてすぐに出荷されます。
ブドウをつぶしてから発酵させるかつぶす前に発酵させるかが大きな違いですがこの違いによってボジョレーの独特の香りが生み出されています。

仕込んでから約2ヶ月くらいで飲めるようになります。
フルーティでさっぱりとした口当たりのワインで、渋みが少なくどんな料理にもよく合います。
普通、赤ワインは18℃前後(室温)が飲み頃温度ですが、ボショレーは冷して(10〜13℃)飲むと美味しいです。

注意する事

ワインは栓を開いた瞬間からどんどん酸化が進み、味が低下していきます。
高級ワインはその日のうちに飲んでしまいましょう。
ボジョレー・ヌーボーやデイリーワインならきっちり密封して冷蔵庫に保管しましょう。白ワインで1週間、赤ワインで3日以内がおいしく飲める目安ですが、なるべく早めに飲み切りましょう。

おまけ

ボジョレーの航空便・船便、また 国産の新酒も続々発売されます。
やはり、秋から冬にかけてはワインを飲む機会が一段と多くなる時期です。気軽に楽しんでみてください。
ボジョレーの解禁日11月第3木曜日となっています。